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●乳ガンについて

乳ガンとは母乳を作る乳腺に発生する悪性の腫瘍のことです。
症状は皮膚の「くぼみ」「しこり」「張り」など様々ですが、病気の初期の段階では自覚症状がほとんどありません。
しかし気付かずにそのまま放っておくと、ガン細胞が全身へと広がってしまい最悪の場合死に至ることもあります。

●非侵潤癌(ひしんじゅんがん)侵潤癌(しんじゅんがん)
乳ガンのほとんどは、乳腺の基底膜(きていまく)の内側にある上皮細胞が異常に増殖することで発生します。
乳腺の内側にガン細胞が留まっている非侵潤癌(ひしんじゅんがん)は乳房の温存が可能な場合がほとんどです。
しかしガン細胞が増えて乳腺を突き破ってしまう侵潤癌(しんじゅんがん)に進行すると乳腺の温存が難しくなり、再発や転移の可能性が高まってしまいます。

●乳ガンの早期発見
自分で気付く「しこり」になる前に早期発見をするということが非常に大切です。
乳房の大きさには関係なく、乳腺があれば乳ガンになる可能性があります。
乳ガンの早期発見の近道は、定期的に乳ガン検診を受けることが重要です。
乳ガンは他のガンに比べて若い年代で発症しやすい病です。
30歳を過ぎたら1年に1回は乳ガン検診を受けた方がよいです。

●マンモグラフィ検査と超音波検査の2つの乳ガン検査
マンモグラフィ検査は石灰化は発見できますが、乳腺に隠れた「しこり」が発見しにくい検査。
超音波検査では石灰化は発見できないが、数ミリの「しこり」が発見できます。
マンモグラフィ検査と超音波検査の2つの検査を組み合わせることが大切です。

●月に一度の乳ガン自己検診
鏡の前に立ち、腕を高く上げたり腰に手をあてたりして乳房に「くぼみ」や「湿疹」などがないか観察します。
指のはらを使って「の」の字を書くように乳房全体に触れ「しこり」がないかチェックします。
乳房の外側の上の部分には乳腺が多くガンが出来やすいので念入りにチェックしましょう。
乳ガンの感触は大福の中に梅干しの種が入っているような感触だそうです。
触診の時期は生理が終わって1週間以内。



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