美味しいイカの食べ方・作り方!

美味しいイカの食べ方・作り方について
イカの鮮度の目安と言えば表面の色。
鮮度が良いほど黒っぽく、やがて白へと変わっていきます。
新鮮なイカを触ると、ちょうちんがたくさんあるかのように表面がちかちかと変わります。
イカの皮の中には色素の入った小さな色素がたくさんあり、それが筋肉に引っ張られることで大きくなったり小さくなったりします。
こうして見た目の色がめまぐるしく変わります。
イカの体は筋肉が輪ゴムのように横方向に発達していてそれがびっしりと体を包んでいます。
水を抱え込んでは勢い良く噴射して水中を泳いだり飛んだりしています。

■イカは横切りではなく縦に切る
イカは縦切りに切った方が噛んだときにいかの中の旨味成分が感じやすくなります。
さらに縦切りの方が歯ごたえもあります。
横にはしるいかの筋肉繊維の上には透明な膜があり、それは縦に通っています。
このため縦に切った方が旨味とごたえの両方を楽しむことができます。

■美味しいイカ刺しの切り方
最初にイカを縦に切らないで横に切って上下に2枚にします
次に筋肉繊維を断ち切るように縦に切ります
その際、より旨味を感じるようになるべく細く切ります

細く切ったイカにショウガ・辛味の強い大根おろし・醤油をかけて良く混ぜ合わせます。
醤油でよく混ぜ合わせることで浸透圧を利用し、旨味成分アミノ酸を含んだエキスを引き出すことができます。
さらにこれを熱々のご飯にのせて食べると、イカの甘い香りが出てさらに食欲をそそります。
イカを細く・縦切りにすることで旨味とはごたえを感じることができます。

■イカの天ぷらは7秒で揚げる
イカの天ぷらは揚げてから7秒で上げると柔らかく美味しく食べることができます。
6秒だとまだ生くさく、7秒を過ぎると生臭さが取れるそうです。
7秒で揚げると予熱でおよそ60℃ほど。
いかは60℃を界に固くなっていきます。
いかは生食用を使用。
油はねの危険があるため、身の表面に飾り包丁を入れると良いです。

■イカの煮物を柔らかく美味しく食べる方法
イカを切らないで水から丸ごと加熱する。
水から加熱していくと60℃になるといかの全体が丸くなってきます。
この丸くなった瞬間が60℃になります。
取り出して切って、仕上げに煮汁に入れたり和えたりすると美味しく食べることができます。

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